講習会のシステムについて

講習会のシステムについて平成18年度より脊髄損傷の作業療法研究会は、講習会における受講システムの変更を行っています。今まで当研究会えは大きく「全国研修会」「急性期アプローチ講習会」「ADLコース」といった講習会を行って参りました。しかし近年、日々更新される情報とその量の増加により、特にADL場面においては3日間の講習会でも伝えきれないものとなりつつあります。よって「基礎的な概論」と「各動作テーマ」での講習会を開き、より深く追求していくスタイルで今後進めていくこととなりました。今後は 1)「脊髄損傷のリハビリテーション講習会 基礎編」2)「脊髄損傷の作業療法 テーマ別コース編」3)「ブロック勉強会」

といった講習会を行います。

1)「脊髄損傷のリハビリテーション講習会 基礎編」

脊髄損傷の障害体験、機能的運動力学や生態心理学の講義、クリニカルリーズニング実習、治療場面のデモンストレーションなどを予定しております。

※なお、この講習会の受講によりテーマ別コース編の受講資格を得ます。

2) 「脊髄損傷の作業療法 テーマ別コース編」

「移乗」「排泄」「ベッド上動作」「車いす上動作」「自動車」「リフティング」などの各テーマごとの講習会を行う予定です。

企画は決定次第ホームページ上に随時更新していきます。

  ※ テーマ別コース受講資格について

脊髄損傷のリハビリテーション講習会 基礎編の受講、もしくは過去に当研究会にて行われた講習会を受講した事のある方々がテーマ別コース編の受講資格を有しますのでご了承ください。

3)ブロック勉強会

講習会とは異なり、参加者と一緒にテーマについて検討するような場です。

 

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